秋の野菜をたっぷり食べてメタボを解消 季節の野菜を食べてメタボ対策をしましょう!

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秋の野菜をたっぷり食べてメタボを解消

季節の野菜を食べてメタボ撲滅

秋の野菜(9月〜11月)


ナス、さつまいも、里芋、ゴボウ、白菜、ニンジン、カボチャ、ミョウガ、レッドキャベツ、ショウガ、山芋、山和芋、玉ネギ、松茸、しいたけ、しめじ、舞たけ、マッシュルーム、かぼちゃ、栗、ししとうなど

*地域によって収穫時期は多少異なります。

秋の松茸でメタボに勝つ


収穫の秋、食欲の秋。おいしいものがたくさん出回るこの時期には、食べすぎによる肥満が気になるところです。 ただ、夏から秋への気温や湿度の変化、また1日の中でも気温差が激しいため、自律神経はストレスを受けやすく、免疫力や抵抗力も弱まっています。そのため、体調を崩す人が増えるのも、この季節の特徴。とくに空気の乾燥によるノドの痛み、鼻水、セキ、肌荒れに苦しむケースが多いようです。ノドを潤すには、柿、梨、きんかんなど秋の果物を食べると効果的です。
秋野菜の代表選手はなんといっても松茸。低カロリーのうえビタミンB1、B2、ナイアシンなどを含み、整腸作用、肥満予防、動脈硬化予防、高血圧予防、美肌作用、老化防止など、様々な効果があるといわれています。
食べ方は、松茸ご飯、土瓶蒸し、焼き松茸、お吸い物と、松茸に関しては定番の調理方法が一番。あまり奇をてらった料理はせず、素材そのものの味と香りを楽しみたいものです。

ししとうを食べて脂肪を燃焼させる


そしてもうひとつ秋のお楽しみ味覚といえば、さつまいも、栗、かぼちゃ!ほっくりした食感と甘さは、他の野菜にはない味わいです。茹でたり、ふかしたりするだけでも、この時期には十分おいしいですが、1センチ角に切ったさつまいも、栗、かぼちゃをバターで炒め、市販のホットケーキミックスに入れて焼けば簡単スイーツのできあがり。少々カロリーは高めですが、さつまいも、栗、かぼちゃを一度に味わうにはこれが最適です。
チョット食べ過ぎたかなと思ったら、ししとうがおすすめ。ししとうの辛味成分であるカプサイシンが内臓神経を刺激して脂肪を燃焼させてくれます。ししとうを丸ごと焼いたり揚げたりして、塩をパパッと振って食べるのは定番ですが、破裂しないように爪楊枝で穴を開けたり、包丁で切れ目を入れるのを忘れないようにしましょう。
醤油大さじ1、酒大さじ1、しょうがのすりおろし少々に、焼いたししとう12本と厚揚げ1枚を15分ほど漬け込む「ししとうの焼きびたし」は145カロリー。ぜひともダイエットメニューに加えたい一品です。
デザートには柿、イチジク、ザクロ、梨、リンゴなど秋の果物を選びましょう。

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